*エピソード1
各自5枚のネコカードを取り、通常時のネコの面を表にして自分の前に横一列に並べます。
(猫カードの裏面は、変身したスーパーキャットになっています。)
また、6枚の説明カード(0~5本の指を立てた手が描かれています。)を、全員がよく見えるようにテーブル中央に並べます。
エピソード1では、毎回全員が一斉に、片手の指の本数で0~5の何れかの数を示します。
この時、他の人と同じ数を出してしまった人はポイントがありません。
また、誰とも同じ数を出していない人の中で、一番大きな数を出した人がこの回の勝者となります。
勝者は、出した数に対する効果を得て、自分のネコを1~2匹スーパーキャットに変身させることができます。(効果の詳細は出した数によって若干異なります。)

上の図では、「2」を出している人が2人いますので、「0 (グー)」を出している人が勝者です。
「0」の説明カード(中央6枚のカードの左上カード)には、2匹のネコの変身マークが描かれていますので、勝者プレイヤーは、自分のネコカード2枚を裏返してスーパーキャットに変身させることが出来ます。
ちなみにエピソード1では、変身したスーパーキャットが元のネコに戻ることはありません。
こうしてラウンドを繰り返し、最初に自分のネコ5匹をスーパーキャットに変身させた人が、ヒーローとなってエピソード2でロボドッグと対決します。
*エピソード2
エピソード1の勝者はスーパーキャッツカード5枚を自分の前に並べます。
その他の人たちのネコカードを片付けて、代わりにロボドッグカード12枚をテーブル中央に並べます。
スーパーキャッツを率いるヒーローに対して、他のプレイヤーは全員ロボドッグ役を担当します。
エピソード2もエピソード1と同様に、全員が一斉に指を立てて出します。
この時、ヒーローは他のプレイヤーの誰とも異なる数を出す必要があります。
ヒーローが他のプレイヤーと同じ数を出してしまった場合は、同じ数を出したロボドッグ役の人数分だけ、手元のスーパーキャットカードを裏返して、ネコに戻さなくてはなりません。

上の図では、ヒーロー(スーパーキャッツ役)が「2」を出して、ロボドッグ役のひとりも「2」を出しています。
このため、ヒーローは、自分のスーパーキャッツ1枚を裏返してネコに戻します。
また、スーパーキャッツ役が、ロボドッグ役の誰とも同じ数を出していない場合は、ヒーローは自分が出した指の数の枚数分だけロボドッグカードを取り除くことができます。

上の図では、ヒーローは「1」を出し、ロボドッグ役は2人とも「4」を出しています。
ヒーローは誰とも同じ数を出していないので、ロボドッグカードを自分が出した数だけ(1枚)取り除くことが出来ます。(下の図)

ちなみに、ヒーローが「0」を出して、ロボドッグの誰ともかぶらなかった場合、必殺技の「にゃおにゃおフラッシュ」がさく裂します。
この場合、ヒーローはネコに戻っていたカードを全て、再びスーパーキャッツに変身させることができるのです。
更に、スーパーキャットに再変身したネコの数だけ、ロボドッグにダメージを与えることが出来、ロボドッグカードを取り除くことができます。
こうしてラウンドを繰り返し、ロボドッグカード12枚を全て取り除くことが出来たらヒーローの勝利。その前に全てのスーパーキャットがネコに戻ってしまった場合は、ロボドッグの勝利となります。