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木のおもちゃ工房紹介

でこぼこ工房 (日本)

寿月すみたやの地元、静岡県・浜松市にある小さな木のおもちゃ工房です。
かつて保育士をされていた森島孝さんが、奥様とおふたりでヨーロッパブナを使ったおもちゃをひとつひとつ手作りで制作されています。1985年から作り続けている「おはなし組木」は口コミで全国に広がり、「どうぶつロボ」とともにたくさんのご家庭に届けられています。我家の娘たちもお世話になりました。目のご病気をされながらも、良質なおもちゃをコツコツと作られています。

「でこぼこ工房さんのホームページ」

童具館 (日本)

フレーベル館勤務、保育園での保父体験を経て、おもちゃデザイナーとして独立された和久洋三さんが、自身の作品を、「童具」=「こどもが取り組んで遊び、学ぶ、すべての用品、用具」として位置づけ、子どもの創造教育に取り組むことを目的に1989年に設立した日本の木のおもちゃメーカーです。
「子どもと子どもをとりまくすべての人々が、つらなりつながる宇宙の生命法則を感得し、共生意識を持ち、創造的で活力ある生活がおくれるように」という理念のもと、数々の童具を生み出しています。
赤ちゃんの手にぴったりのがらがら「さくらんぼ」や「ちゃこ」。お客様から「積木のベンツ」との評価を頂いた「WAKU-BLOCKシリーズ」などをはじめ、木の優しさと本質を体感できる白木のおもちゃを中心に製造するとともに、独自の創造教育カリキュラムを全国の保育者やお子さんを持つ方々に対して働きかけています。

「童具館さんのホームページ」


KEM (日本)

札幌を中心に活動をされている煙山泰子さんが、1979年に開設したデザイン工房です。
「子供たちとかつて子供だった人への贈り物」をコンセプトとして、遊具、生活用品、子供の空間をデザインし続ける工房から生まれた木のおもちゃは、北海道・津別町の木材工芸協同組合の皆さんの手によって、北海道の木を使って作られています。
「イナイイナイバア」「イヤイヤ」「クルミコロコロ」など、自然の木のぬくもりを大切にしたおもちゃは、子どもたちだけでなく、大人たちにも「癒し」を届けています。

「KEM工房さんのホームページ」


コイデ東京(日本)

1950年創業の木製玩具メーカー螢灰ぅ任砲いて、20年間玩具の企画、営業を担当されてきた目黒道夫さんが、同社より玩具部門の営業権を譲り受けて平成9年に独立、設立した日本の木のおもちゃメーカーです。「おさな心をはぐくむ贈りもの」をキーワードに流行に関係なく、安全性の高い木のおもちゃを、昔からの木工技術でひとつひとつ丁寧に作り続けています。
木材はすべてブナなどの天然素材を用い、日本とヨーロッパの安全基準に合格した塗料を使って、日本国内で生産するという頑固な姿勢は、正に昔堅気の職人気質が感じられます。当店店頭の「汽車ポッポ」は、既に20年にわたってご来店のお子さん達に遊んで頂いておりますが、まだまだ現役で活躍中です。

「コイデ東京さんのホームページ」

セレクタ (ドイツ)

1968年の設立以来、色彩やデザインの美しさに優れ、ファンタジーを豊かにするおもちゃ。子どもたちの成長、発達を応援するおもちゃ。そんなおもちゃ作りのアイデアを求めながら、ミュンヘンに近い田園風景の中で40年以上にわたって木のおもちゃの製造を続けているドイツ玩具界の重鎮メーカーです。
「厳選されたもの」というラテン語から引用された「Selecta」という社名が示す通り、ドイツ国産のカエデなど、丈夫でひずみにくい木を素材とするこだわった姿勢を貫き、塗料にも毒性のない水溶性のものや天然素材のビーワックスを使用しています。丈夫な木を使うということは、製品が長期間の使用に耐えられることでもあり、過剰な木の伐採を防ぐことも意味しています。
また品質管理においても、自社内で整備した管理基準マニュアルに従って製造し、ヨーロッパの安全管理基準に合格したものばかりであることはもちろんのこと、必要に応じて安全性を確証するために、社外の権威ある専門機関によるテストも受けています。そんな確固たる姿勢によって作り出された「カレロ」「ギラリー3」などのがらがらや、「ことばカード」「ハンドインハンド」などの「絵合わせ」は、当店がおもちやを扱い始めた頃からの定番品としてご好評をいただいております。
このようにゆるぎない哲学を大事にしながらも、「ねことねずみの大レース」など毎年新しいボードゲームを発表するように、常に「革新」の姿勢を持ち続けているのもセレクタ社の特質といえるでしょう。
(一部ブラザージョルダン社さんのホームページより引用させて頂きました。)

ハバ(ドイツ)

ドイツ・フランクフルトの東、ローダッハという小さな町にある「大きな会社」です。
「子どもたちのための発明家」と自らを紹介するハバ社では、1938年の創業以来、木のおもちゃ、ゲームから家具やアクセサリーまで、全ての年齢層の子どもたちのために、1200人のスタッフが製造を続けています。企画、デザインはもちろん、どんな木製部材も全て自社で作るハバ社には、ドイツのマイスター精神が息づいています。
三代目社長であるクラウス氏は、就任直後の1960年代からオリジナルデザインを重視し、社の中に独立したデザイン部門を充実させました。
また、三年間の研修を経て木工技師マイスターとなった工場スタッフの手による高品質な製品を追求する一方、製造のために伐採した木と同じだけの植林もしています。
こうして洗練されたアイデアに富んだデザインと、高い安全性を兼ね備えた製品を作り続けた結果、現在ではヨーロッパおもちゃ業界のトップブランドとなりました。
「よちよちトレイン」「マグネットモザイク」「組立てクーゲルバーン」「スティッキー」「果樹園ゲーム」など個性豊かで息の長い製品は、いつも子どもたちに夢を与え続けています。
(一部ブラザージョルダン社さんのホームページより引用させて頂きました。)

ベック(ドイツ)

「クーゲルバーン」「クネクネバーン」「ローラーカップ」など、「転がる」仕掛けのおもちゃで日本でもおなじみのドイツの木のおもちゃメーカーです。
ドイツ南西部のヒュルベンで経営者家族と20人程の村人たちが、50年以上にわたりドイツのブナやカエデを使ってこつこつと釘打ちをし、色を塗っています。自分たちが作っているおもちゃは、単純な動きの繰り返しだからこそ子どもの遊びが広がる。ということを知っているベック社は、その「手作業」に誇りを持っている骨のある会社です。
成長の過程で子どもたちが何を望み、どんなおもちゃを必要としているのかをしっかりと踏まえて、頑固なまでにスタイルを変えないおもちゃ作りのポリシーは、クレームの少ない会社としてドイツでも有名になっており、ベックのおもちゃは、心地良い音や動きで多くの人の五感を楽しませてくれることを実感しています。
(一部ブラザージョルダン社さんのホームページより引用させて頂きました。)

ニック(ドイツ)

「ドラム玉おとし」「ニックスロープ」などでおなじみのニック社は、ドイツのライブハイムという街にあります。もともとは商社でしたが、1991年に現在の経営者であるヨゼフ・ヘルテンベルガー氏が就任した後、大きく成長し、今ではドイツ有数の優れた木のおもちゃメーカーとして顧客の信頼を得ています。
オリジナル製品のみならず、後継者不足等からアイテムの存続が危ぶまれた品を数多く復刻しており、BORN社の織り機。WALTER社の「帽子のあひる」「プラステン」、マリントラ社の「流し台+オーブン」など良質なおもちゃの継続に貢献しています。
しっかりした物作りが難しくなり、多くの木製玩具メーカーが苦戦を強いられている昨今のドイツ玩具業界の中で、会社の規模は小さくても方向を見失わず、確固たる信念を持ってシンプルで堅牢な木のおもちゃ作りを心掛けているメーカーです。
(一部アトリエニキティキさんのホームページより引用させて頂きました。)

ユシラ(フィンランド)

1923年、小学校の教師でもあったユッホ・ユシラ氏がフィンランドのユバスキュラに創設しました。
フィンランドの材木だけを使用した木肌の美しい、昔ながらのオリジナル玩具を大切に作り続けているメーカーです。1925年に開発した「コリントゲーム」がヨーロッパで人気商品となり、フィンランドNo.1のおもちゃメーカーに成長しました。
「丸スズ」や「ハンマートイ」など、白木と明快な色彩の対比が特徴の木のおもちゃは、欧風のモダンデザインを感じさせる美しい玩具として、日本だけでなく世界的にも高く評価されています。
(一部アトリエニキティキさんのホームページより引用させて頂きました。)

ケラー(ドイツ)

1864年、ドイツ・シュツッツガルト近郊のコッピンゲンという街に設立された長い歴史を持つおもちゃメーカーです。ブナ材を使用したシンプルで美しい堅牢な乗り物玩具は、機械や木材の特性を考慮に入れた試行錯誤の中で生み出され、1980年代にはドイツ木製玩具業界の中でも一番の信頼を集めるようになりました。
残念なことにその後は後継者に恵まれず、ライセンス契約で生産を委託していましたが、2002年に誠実な仕事で定評のあるオストハイマー社が生産を受け持ってくれることとなり、今日に至っています。
ドイツでの手工業の存続が難しくなっている現代ですが、「良いものを作ることに徹することで、ケラー社の商品が生き残る道はきちんとあるはず。」と話すオストハイマー社社長シューレ氏のもと、人気の「PKB」や「4人のりバス」などの木のおもちゃの生産に力が注がれています。
(一部アトリエニキティキさんのホームページより引用させて頂きました。)

ネフ(スイス)

「キュービックス」や「ダイアモンド」など、新しい発想の玩具を次々と発表し続けているネフ社は、1958年、創業者であるクルト・ネフ氏が「ネフスピール」を世に出したことから始まりました。
現在、木のおもちゃを中心とするネフ社の製品は、その多くがペア・クラーセン氏をはじめとする外部のデザイナーの作品を商品化したものです。そしてネフ社のカタログと全ての商品のパッケージには、そのデザイナーの名が記され、その商品には作家の作品としての付加価値が与えられています。このことは同時に、ネフ社にはクオリティの高いおもちゃを制作するための信頼のおける技術がある。ということが、ものを生み出そうとする人々に広く認められている証拠でもあるのです。
幾何学的な積木だけでなく、「ドリオ」「ティキ」をはじめとするベビートイも、優れたデザインと機能性から根強い人気を誇っています。
(一部アトリエニキティキさんのホームページより引用させて頂きました。)

デュシマ(ドイツ)

1925年にクルト・シフラー氏によって設立された玩具メーカーです。
シフラー氏はフレーベルの思想やゲーテの色彩論に強い関心を寄せ、数や形、色彩を自然に学ぶ事ができる玩具を考案すると同時に、伝統的な技術を改良した量産の新しい技術の開発も手掛けました。 2代目ルル・シフラー氏も基本姿勢を受け継ぐと同時に、生まれ持った企業家としての資質と幼稚園の先生の体験、そして3児の母である女性の感性を生かし、デュシマ社を時代の変化に対応した玩具メーカーへ飛躍させる一方で、幼稚園などへの大手販売会社としても成長させました。
常に保育の現場に目を向け、子どもたちの自然な成長を手助けするためのおもちゃや家具を作り続けて来たデュシマ社は、現在、創設以来保たれている物作りに対する揺るぎない信念とそれに裏づけされた堅牢な技術で、ヨーロッパの中でも特に優れたおもちゃメーカーとして認知されており、デュシマピラミッドなど、その製品は日本の保育園、幼稚園にも広く普及しています。
(一部アトリエニキティキさんのホームページより引用させて頂きました。)

ゾノア(ドイツ)

1875年にザクセンアンハルト州で生まれたドイツ有数の打楽器メーカーです。
最新の技術を駆使しながらも、130年以上変わることのない楽器に対するこだわりから生み出される製品は、世界の多くの音楽家に支持されています。
おなじみのメタルフォンNGシリーズに加え、近年では小さな子どもたちのための普及型メタルフォンも製造しており、更に多くの人々に愛用されるようになりました。
(一部ニキティキさんのカタログより抜粋させて頂きました。)

デブレスカ(スウェーデン)

松や白樺を使用した素朴でシンプルなフォルムが人気の車のおもちゃ「北欧シリーズ」を手掛けるデブレスカ社は、1987年、スウェーデン・ヤルナ州にあるビオダイナミック農場の古いトウモロコシ貯蔵庫で始まりました。シュタイナー学校時代からの仲間だった3人の若者が集まり、「より良いおもちゃを子どもたちに。」という共通の願いから、柔らかな手触りと美しい曲線を持つ車や汽車を作りだしたのです。「デブレスカ」の社名は、この3人のイニシャルを組み合わせてつくられました。
デブレスカの製品は、1点1点手仕事でやすりをかけ、丁寧に仕上げて行く工程によって生み出されます。表面を亜麻仁油で仕上げられた車たちは、使い続けるうちにあめ色に変化し、その思い出とともに子どもたちの心の中に刻み込まれます。大人になってからも、遊んだ記憶が残るインテリアとして持ち主の心を癒し続ける、素敵な木のおもちゃです。 現在、工房では、障害のある人と健常者がそれぞれの得意な分野を活かしながら一緒に製作し、生活面においても共同体として共に暮らしています。
(一部おもちゃ箱さんのカタログより引用させて頂きました。)

ドライブラッター(ドイツ)

ドイツ南部・ラドルフツェルにある木のおもちゃのメーカーです。
子どもの手で遊ばれることで、自然や製品に対する思いが伝わる。と考える手仕事の制作は、「お山のつみ木」に代表される自然な形態を生かしたフォルムが特徴です。ニレ、ブナ、白樺、ハンなどシュバルツバルトの森から切り出され、そのまま森の中で2〜3年かけて自然乾燥した間伐材や枝を用いた製品は、木の皮がついたものや変わった木目のものなど、二つとして同じ物はありません。遊んでいるうちに皮がむけたり、表面に塗られた亜麻仁油の色が変わることにより、成長と共におもちゃも変化することを知ることで、自然の姿を感じることができるものと思います。
(一部おもちゃ箱さんのカタログより引用させて頂きました。)

アウリス(スウェーデン)

ラテン語で「聴覚に属す」という意味を持つアウリス社は、500以上のビオダイナミック農家や多くの医者、芸術家、音楽家たちが集まるスウェーデンのイエルナに、芸術家シェル・アンダーソン氏によって1978年に設立されました。
彼は音楽が人間に与える影響に着目し、各楽器の持っている音質を純化しようと試み、かまぼこ型鍵盤のシロフォン「グロッケンシュピール」を開発しました。人々の心の奥深くまで届く透明な澄んだ音を持つ楽器たちは、現在も多くの人々に愛用されています。
(一部おもちゃ箱さんのカタログより引用させて頂きました。)

シュトックマー(ドイツ)

ハンブルグから北へ約40劼両さな町カルテンキルヒェン。その田園地帯にある、蜜ろうクレヨン、蜜ろう粘土、水彩絵の具のメーカーです。
年間生産量約115トンを誇るクレヨンは、1922年の創業以来、世界のシュタイナー学校や幼稚園で使われています。
結婚後に移住したニュージーランドで養蜂業を営んでいた、創業者ハンス・シュトックマー氏は、シュタイナー学校の先生をしている兄弟から芸術授業で使うクレヨンの開発を依頼され、試行錯誤の末、新しいクレヨンを作りだしました。ゲーテの色彩論に基づいて作られたクレヨンは、どの色同士も調和する響きを持ち、重ね合わせても高い透明度と美しい発色が変わることがありません。ミツバチの巣から作る、原材料の蜜ろうは世界中からサンプルを取り寄せ、質のよいものだけを採用します。子どもの使用するおもちゃの基準よりも厳しい食品の基準に合わせるよう、自主基準を設定していることからもその安全性の高さが証明されています。
(一部おもちゃ箱さんのカタログより引用させて頂きました。)

リラ(ドイツ)

創業200年の歴史を持つ鉛筆作りのマイスター「リラ社」は、昔から木工芸、おもちゃ工芸が盛んで、おもちゃの街として知られるドイツ・ニュルンベルクにあります。
1806年、ヨハン・フレイシャス氏の手でスタートしたリラ社は、高度な技術により、人間工学に基づいた丸みのある三角形のコンフォートグリップを完成させました。「ファルビー」に代表されるその優れた製品は、保育園、幼稚園、学校のみならず、オフィスなど専門分野の人達まで広く使われています。
生産過程で行われる徹底した品質検査、選び抜かれた原材料には品質本位の理念が表されています。また材料、パッケージにおいても安全性やエコロジーの点に最大の配慮をほどこしています。
(一部おもちゃ箱さんのカタログより引用させて頂きました。)