*2019年の改定により、下の画像のカードに「サワラ 1点」と「ハモ 2点」が追加されました。

3枚の「つりばカードA」をテーブル上に一列に並べておきます。(下の掲載画像の「つりばシート」は現在内包されておりません。)
17枚の「おさかなカード」を裏向きの山札にして、上から3枚を取って、「つりばカードA」の右側に表向きに1枚ずつ配置します。

各プレイヤーは、同じ色の5枚の「どうぐカード」を1セットと、「つりばカードB」を1セット持ちます。(つりばカードBは、赤、緑、黄の3枚で1セットです。)
「どうぐカード」にはあみ、もり、つりざお、ふね、ぎょもうの5種類の釣り道具と、1~5の数字が描かれています。

「つりばカードB」は、先ほどテーブルに置いた「つりばカードA」に対応しています。
AカードBカードともに、それぞれ「いそづり」「はとづり」「ふなづり」と釣りをする場所が描かれていますので、プレイヤーは、この3か所の内のどこで釣りをするかを決め、決めたBカードを裏返して自分の前に置きましょう。残りの2枚のBカードは他の人に見えないように隠しておきます。

場所が決まったら、次は釣りに使う道具を決めます。5枚の「どうぐカード」の中から、今回の釣りに使う1枚を選んで、みんな一斉にそのカードを出します。
その結果、他の人と同じ「つりば」を選ばなかった人は、そこにいる「おさかなカード」を獲得できます。
もし、何人かの人が同じ「つりば」を選んでいたら、その時は出した「どうぐカード」の数字が一番大きい人が「おさかなカード」を獲得できます。ただし、一番大きい「どうぐカード」を出した人が2人以上いた場合は、その「つりば」では誰も「おさかなカード」を取ることが出来ません。
また、一度使った「どうぐカード」はもう使えないので、一番大きな道具である「ぎょもう(漁網)」を使っても魚を釣ることが出来なかった場合でも、このカードは捨てなくてはなりません。
さて、今回のラウンドで誰も釣ることができなかった「おさかなカード」は、そのままその「つりば」に残しておき、次のラウンドの前には、前のラウンドで魚が釣り上げられていなくなった所にだけ山札から「おさかなカード」をめくって配置するのですが、「上級編」として、釣り上げられた「おさかなカード」の有る無しにかかわらず、毎回3か所全ての「つりば」にカードを補充することもできます。
例えばこんな感じです。(画像に掲載の「釣り場シート」は、現在使われておりませんのでご了承ください。)

「いそづり」と「ふなづり」は、前の回で「ハタハタ」と「マグロ」が釣り上げられたので、今回はあらたに「サバ」と「タコ」がつりばにやって来ました。しかし「はとづり」の「カツオ」は、誰も釣ることができなかったので、更に「タイ」もやって来ました。次のラウンドでは「はとづり」で一番大きな「どうぐ」を使った人がこの2匹を両方ともゲットできます。(もちろん他に同じ道具の人がいなければ。ですが。)
釣り場を選んで、道具を決めて、釣りにチャレンジ。この動作を5回行うと手持ちの「どうぐカード」が無くなりゲーム終了となります。各自、釣り上げた「おさかなカード」の左下に記されている点数を合計し、一番多かったプレイヤーの勝利です。